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文化/遺跡

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  • Seongjusaji [photo]

    聖住寺址

    保寧市聖住面聖住里上村の裏に昔ながらのお寺の跡地が残っているが、ここを聖住寺址と呼ぶ。お寺がどれほど素晴らしかったは、現在残っているお寺の跡からも想像がつく。現在国宝第8号に指定されている聖住寺朗慧和尙白月葆光塔碑をはじめ、宝物第19号の五層石塔、宝物第20号の中央三層石塔、宝物第47号の西三層石塔があり、その他にも東三層石塔、石階段石灯、石仏立像などがある。

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  • Ocheon Chungcheong Suyeongseong [photo]

    鰲川忠淸水營城

    回伊浦といって港として利用された鰲川港は、統一新羅時代には唐との貿易窓口として利用されていたが、高麗時代になって倭寇の出没が頻繁になると、鰲川港の一帯に水軍が駐屯できるよう、淺水灣から遠海が見渡せる所に鰲川城が築城された。朝鮮時代には鰲川に忠清道の海岸防衛の本営として節度使営が設けられた。現在は、西門にあたる望華門と、貧しい民を保護する役割をした賑恤庁、将校が泊まる将校庁、城郭などが保存されている。

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  • Nampo Gwanamun [photo]

    藍浦官衙門

    朝鮮時代初期に築城された藍浦邑城は現在も全区間が保存されており、鎭西樓、玉山衙門、東軒など藍浦県の官衙の建物が残っている。

  • The Tomb of General Jwa-Jin Kim [photo]

    金佐鎭將軍のお墓

    大韓独立軍総司令官だった白冶・金佐鎭将軍のお墓は、1974年から聖域化事業が進められてきており、将軍の行跡と独立精神を継承しようと、靑山里大捷の勝戦日にあたる10月22日を祭享日と決め、毎年各界各層の人々が集まって将軍を追悼し独立精神を振り返る時間を設けている。

  • Boryeong Fortress and Gate [photo]

    保寧城郭、保寧官衙門

    高麗時代に土城として建てられた城郭を朝鮮時代に石城に改築したが、その一部が現在残っている。保寧県の官衙の正門に建てられた官衙門に懸かっている海山樓という懸板は、先祖の時領議政だった李山海の肉筆で書かれている。