skip
gnb
contents
footer

外煙島

facebook
twitter
print

案 内

  • 観光案内電話 1330 : +82-2-1330
  • 保寧市庁の観光交通課 観光振興担当 : +82-41-930-3541~2

西海の離れ島の外煙島、陸地から遥かに離れており、 煙に隠されるようであるという意味で付けられた名前である。 大川港から53km離れており、船路だけで丸2時間30分 くらいを行かなければならない。しかし、近くまで行かなければ、 外煙島はすぐ姿を現さず、神秘に囲まれている。 名前のように深い海霧が島を囲む時が多くて茫々たる海の真ん中 で突然現れたような外煙島の姿に出会う。

20万坪の大きくない島であるが、海から真っ 直ぐ峙った三つの山が海と調和し、 素晴らしい景観になっているので嘆声をそそる。また、 山々が全部常緑樹林になってるので、もっと神秘的だ。 保寧市に属した70個余りの島々の中で一番遠い所にあり、 周りに小さい島々を護衛するように率いているので、 よく外煙列島と呼ぶ。

十年余り前も毎年海上で開かれる魚市が行なわれる程、 漁場が発達した所であり、現在140世帯が 浦口を中心に長く並んでいる。

BC202年、中国の(斉)国の全将軍が(斉)国が滅びて(漢)国が立たれるや彼に従う部下 と一緒に外煙島に定着したという話が伝えられて来ている。 このようなわけで現在、島の人々は全将軍を追慕する祭祀を毎年執り行い、 豊漁を祈る。又、出産する時も全将軍から助けられれば問題ないと信じる事もある。

[豊漁堂祭りの現況]
  • 日 時 : 毎年の正月の15日
  • 場 所 : 鰲川面外煙島里常緑樹林及び村
  • 参 席 : 外煙島の村の住民500名余り
[行事内容 ]
  • 堂祭 : 前日1.14日の夜 -常緑樹林内の全将軍の祠堂
  • 豊漁祭 : 旧暦の正月15日の朝 - 村の前の海辺
  • 竜王祭 : 豊漁祭と並行実施
  • 祭り : 豊漁祭後 - 村全体

外煙島の豊漁堂祭りの由来

約300余年前、朝鮮時代中期から村の後ろの山の椿林(天然記念物 第136号)内に中国の(斉)国の全将軍の祠堂を祭って、 島の住民らの安泰と豊漁を祈りながら堂祭を挙げた後、 竜皇帝と共に住民全体が集まり、和合を誓う行事である。

※全将軍は中国の(斉)国の王の弟で、(斉)国が(漢)国に滅びた後、 議のある軍事500名余りを引いて船に乗って東側に寄って来る途中、 外煙島に定着するようになったが、(漢)国の高祖が呼んだが、 (漢)国の臣下になることを拒否して自殺する事により、彼の部下500名も全部殉死した。 そして、島の住民らがそれに感動し、祠堂を立てて祭を挙げた。

旅行情報

外煙島ドゥルレ道 (6Km)

堂山からスタートし、クンミョングム(*大きな砂利の浜辺の意)を経てノランベ(*黄色い船首のように見える海岸の絶壁)に至る2Kmの区間に木材のデッキが設置されており、景観ポイントごとに説明が書かれた案内板も置かれています。ボンファ 山(279m)とマンジェ山(171m)には登山路が造成され、頂上に登ると15の島で構成された外煙列島がパノラマのように広がります。
▶ 外煙港 → コレジョジ草原 → クン(大)ミョングム → ノランベ

  • 外煙港
  • コレジョジ草原
  • (大)ミョングム
  • ノランベ
외연도둘레길

場所

  • 大川駅、保寧ターミナルからバスまたはタクシーで大川港まで移動(市内バス : 40分所要、タクシー : 20分所要)
  • 大川港から旅客船で外煙島まで移動(大川港 : +82-41-934-8773、5963)
    ※ 大川港から 外煙島まで旅客船が1日1回運航され。*夏期:1日2回運航

フェリーの定期運航時刻表

大川港 ↔ 外煙島
フェリーの定期運航時刻表
- 大川港からの出航 外煙島からの出航
10月~翌年3月 10:00 12:15
4月~9月 08:00, 14:00 10:15, 16:15